目つき悪い系女子だったけど解消するまでの話!

私は小さいころからずっと目がコンプレックスに感じていました。最初に自分の目が気になったのは、友達に指摘されたのがきっかけでした。

私の目は細くて一重で、釣り上ったような目をしていました。そのせいで、私は人をみるときに睨みつけたような感じに見えてしまうようでした。

私は小学生のときにその目のことを言われて、初めて自分の目をまじまじと見てみました。確かに目の印象が悪くて、睨んでいるようにも見えましたし、怒っているような感じにも見えました。

私は目のことで友達から言われるのは嫌だったので、自分なりにも工夫しました。目つきが悪くならないように、なるべく目を大きく開いて、笑顔で話すようにしました。

でも笑顔で話していても、目の印象は変えられないと気付きました。私はこんな目をしていて、自分の目が嫌いになりました。パッチリしていて大きくて、二重の目をしている友達を羨ましく思いました。

私は何とかしてこの目つき悪い自分ををいいふうにしたいなと思いました。高校生になって、ある程度メイクもするようになりました。アイメイクをすれば目の印象も大きく変わるんじゃないかと考えました。

アイメイクでマスカラをしたり、アイラインをひいて見たり、なるべく目が大きく見えるようにメイクをしました。メイクをすると目も大きく見えて、友達からも目のことを何も言われなくなりました。私はホッとしました。

そして目を二重にさせたいなぁと思って、アイプチをするようにもなりました。

アイプチをすると簡単に目が二重になるので、アイプチを続けてみようと思いました。アイプチをしてアイメイクをするとアイプチをしているのも目立たなかったので、私これは良い方法だと思いました。

二重になると目の印象のかなり良くなりました。優しい表情にもなりましたし、明るい感じが自分でもしました。

私はアイプチをずっとやるならプチ整形をしてもいいんじゃないかなと思うこともありました。でもプチ整形をして体にメスを入れて体を変えてしまうのは、なんだか怖かったです。

プチ整形は手ごろな値段で出来ますし、やっている人も結構多いです。プチ整形に憧れはありますが、私は整形はやらないと思います。メイクである程度印象を変えることができたので、私は満足でした。

目のことでずっと悩んできて、コンプレックスも感じていましたが、今となっては自分の個性だったのかなと思いました。コンプレックスを悩みとしないで、それを改善するために工夫することも大切だと思いました。

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